卒業50周年記念図書カード

 


若山邦紘画

松木の提案で記念の図書カードを作成しようと言うことになり、福川と予算の折衝も出来て、急遽、慶應義塾に関係のある題材で絵を描けという。

慶應の絵を描くならこれしかない。われわれは小金井という田舎育ちだが、何かの折にこの景色は印象に残っているはずだ。塾の歴史や知識の泉源のシンボルだ。

図書館は明治45年(1912年)4月に竣工、幻の門とよばれた正門は翌年の大正2年4月に建てられた。しかし、2000年にこの景色は無くなった。

東門とか東館とよばれる建物が建ってしまったから、三田通りから何も見えなくなった。2014/7/12


Docomo携帯の画面にしてみました。

我ながら仲々いいアイディアです。

佐藤隆三が原画がはがきサイズなら絵葉書を添えたら喜ばれると言いました。その通りですが各自が印刷できるように、または業者に印刷注文が出せるようにファイルを用意しました。

自分でプリント可能な方は葉書サイズの画像ファイルをダウンロードして印刷してください。

↑右クリックして保存してください

画像形式 jpg
解像度 300 dpi
サイズ 1181×1748 ピクセル
印刷サイズ 100mm×148mm

オリジナル原稿をネット印刷業者に入稿する場合
ファイル形式を指定してきます。

Illustratorのファイルが必要なら

⇒ Adobe Illustrator File

pdfファイルが必要なら

⇒ Adobe pdf File

もうひとつ、word ファイルも

⇒ Word File

クリックしてダウンロード⇒保存

ネット印刷業者は(例えば)

http://www.aisatsujo.jp/

http://www.lion-hagaki.com/

ネット検索すれば腐るほどあり


先日、昭和40年代半ばの卒業生が「われわれの時代はここを通らず、南校舎の正門から出入りした」と言っていました。田町駅から慶應仲通りの狭い道に入らずバス通りを来て、そのまま信号を渡って南校舎のほうに真っ直ぐ歩くのだと言っています。

 

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